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基礎知識

白木祭壇とは

白木祭壇とは

白木祭壇とは、仏式の葬儀で使用される祭壇のことです。
伝統的に用いられる祭壇で、白木で作られています。
日本の葬儀文化を象徴されるもので、一般的に葬儀と言われて思い浮かべられるものです。
お寺の本堂を表す祭壇で、荘厳な葬儀を行うことができます。

白木祭壇には、神輿、三種の神器、五色旗などが飾られ、榊や神饌がお供えされます。
三種の神器は、八咫鏡・八尺瓊勾玉・天叢雲剣のことです。
また、五色旗は森羅万象を示すもので、八尺瓊勾玉と天叢雲剣を吊します。
その他にも、死者の穢れを祓うことを目的に榊を備えることをします。

このように、さまざまな装飾とお供物をし、豪華な祭壇であるため、費用が嵩む傾向があります。
そのため、祭壇の大きさや装飾などをしっかりと検討し、決定していくことが必要です。

しかし、白木祭壇を用いることで、荘厳な葬儀を行うことができます。
花祭壇を用いることも可能であるので、どちらがいいかということを、故人、遺族で納得して決定すべきものであると言えます。

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