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基礎知識

火葬式・直葬の流れ

火葬式・直葬の流れ

火葬式・直葬とは、通夜や葬儀、告別式を行わずに火葬のみを行うスタイルの葬儀をいい、今回はこの火葬式・直葬がどのような流れで行われるのかを説明していきます。

故人が亡くなった場合、まず医師から死亡診断書を書いてもらいます。
そして、葬儀社に連絡し、火葬式・直葬として行うことを伝えます。
すぐに火葬することができる訳ではないので、ご遺体を安置場所に移動させます。
ご遺体の安置場所としては遺族の自宅等が考えられます。
そして、ご遺体と一晩過ごし、その間に葬儀社と火葬の日 取りやプランを決定します。

火葬場へは霊柩車で移動して、火葬を行うことになります。
火葬を行うには火葬許可証を発行してもらう必要があり、そのためには死亡届と死亡診断書を役所に提出する必要 があります。
もっとも、この作業は葬儀社が代行してくれることが増えています。
火葬が行われている間は1、2時間程度ですが、その間は控え室で故人を偲ぶ話を参列者とし ながら待機することになります。
火葬が完了すると、遺族と参列者はご遺体の前で、遺骨を骨壺に納める骨揚げを行います。

以上が火葬式・直葬の主な流れですが、葬儀社に相談することでさらに詳しく説明してもらうことができます。

宗誠企画では、渋谷区、杉並区、世田谷区、中野区などを中心に東京23区の葬式・葬儀のご用命を承っております。家族葬・一日葬・火葬式・直葬などあらゆる葬儀・葬式の 形態に対応しておりますので、お困りの際は宗教・宗派問わずお気軽にご相談ください。

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