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基礎知識

家族葬の呼ぶ範囲

家族葬の呼ぶ範囲

家族葬に呼ぶ人の範囲に決まりはありせん。
したがって、故人と親しい仲であった友人のみに限定したり、ご家族の予算に応じて決めるのも1つの方法です。
そして 、家族葬には、5~30人程度を呼ぶのが一般的といわれています。
親族は、直系の家族とその近親者、すなわち故人の両親とその子ども家族、故人の兄弟が範囲であるといわれています。
また、呼ぶかどうか迷った場合には、招待するのが良いといえます。

家族葬の範囲として注意すべきであるのは、家族葬であることを明確にすることです。
故人の訃報を家族や親しい友人以外に、会社の関係者や近隣の方にもお伝えする場合も ありますが、そこで家族葬として葬儀を行うことを明確していないと、訃報を葬儀への招待だと勘違いされていまう場合もあります。
これを明確にしないと、後に「なぜ自分 は呼ばれなかったんだ」といってトラブルに発展することも考えられます。
以上のようなことに注意して、トラブルが起きないように、必要であれば葬儀社と話合いながら、家族葬に呼ぶ人の範囲を決める必要があります。

宗誠企画では、渋谷区、杉並区、世田谷区、中野区などを中心に東京23区の葬式・葬儀のご用命を承っております。
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