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基礎知識

納棺の儀とは

納棺の儀とは

納棺の儀は故人様を棺の中に納める一連の儀式です。
お身体を清める「湯灌(ゆかん)」、口元に水を含ませる「末期(まつご)の水」などの儀式を行い、死に化粧を施し、死装束に着替えさせて、副葬品を納めたりします。

納棺の儀はお通夜が始まる前までに行うことが一般的です。
そのため、納棺の儀にはご遺族や親族が立ち会うことがほとんどですが、故人様の友人が立ち会うケースもあります。
儀式自体は葬儀社や納棺を行うスタッフが中心となって進んでいきますから、特段注意しなければならないことはありません。

ただ、副葬品については副葬品として適切ではないものもありますので気をつけましょう。
例えば金属の燃えない物、水分を含んだもの、プラスチック製品など有毒ガス発生の恐れがあるものなどは副葬品として納めることはできません。
もし不安があるようでしたら、納棺スタッフなどに聞いておくことをおすすめします。

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